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【第38回】 [ 食環境の現状(17) ]

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  昨今、「食」に関する課題提言は、安全をはじめとして私達の回りにあふれかえっています。
今まで、食の問題に無関心すぎたツケが、一挙に回ってきたという印象を受けます。
豊かになればなるほど、食品種が多くなればなるほど、食品への目が厳
しくなるというのも
皮肉な話です。度重なる食品偽装は多分、かなり以前から表面に出てこないままに
存続していたはずです。“消費者の目が厳しくなったから“も確
かに一因ですが、より大きな
要因は内部告発でしょう。世の中の人心が変化したの
です。偽装を続けることが難しくなった
のは、歓迎すべきですが、悪事がばれるの
は殆どが内部告発によるとは、情けない限りです。
食品関連業者の企業倫理の遵守
とそれをチェックする行政の矜持ある姿勢に期待する
ほかありません。
 

先日、“本当にいいものは高いので消費者も良品を買い支えるべきだ”がテーマの

食に関する本を読みました。値段はその食品の質を反映しているのは確かです。

でも、“安い”を第一義にとらえる消費者の傾向を、本当に優れた食材・食品が支持

されにくい理由付けにしているのには、疑問がわいてきます。消費者は、最後に買う人です。
消費者がお金を支払って、流通は完了するのです。安い物を買うのか、
高くても上質の物を
買うのかは、完全に消費者の自由な裁断にゆだねられているの
です。せっかく作った
上質の物が売れないのは、売る側の戦略・努力が足らないか
らに他なりません。
また、手をかけ時間をかけて作った物は、大量に売ることを
目的にはしていませんし、
大量に供給も出来ないのです。

 

以前から、筆者も“本物”重視、つまり“もどき”は買いたくないと述べてきました。
みりんもどき、酒もどき、醤油もどき商品は、価格を安く設定するために生ま
れたような
ものです。多くの消費者が、せめて基本食材くらい本物を購入する意志
をしめせば、
劣悪なもどき商品は、姿を消していくはずです。でも肉や野菜などの
食品は、本物ともどき、
の差を見極めるのは難しい。とすれば安いにこしたことは
ありません。いつの時代も、
高級品はあるのです。どの値段帯を購入するかは、全
く、その人の財政状況、こだわり
度合いによって異なるのです。消費者は馬鹿では
ない。やむを得ず、その価格で購入する
ケースが殆どなのだと、思っています。

 

食の安全や質の確保は、提供する側の倫理責任以外に、その責を問うことは出来ま

せん。リーズナブルで良い食材・食品を提供するのが、作る側の責務です。どうしても
高く売らざるを得ない食材・食品は、本当にそれが良い物であるなら、一部の
消費者が
買ってくれるでしょう。それが、自由流通なのです。

 

平成20年8月15日 P&Cネットワーク 間島万梨子  食生活アドバイザー 

 

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ホテル&レストラントピックス

ホテル&レストラントピックス

8月3日発(発信 間島万梨子)

 

●[シャガール展]を楽しむレクチャー&アラン・シャペル スペシャルランチ

神戸ポートピアホテルの1日講座

 

神戸ポートピアホテルでは、9月6日より兵庫県立美術館で開催される[シャガール展]に

ちなみ、学芸員から「シャガール展」をより楽しむ方法をレクチャーし、フレンチレストラン

アラン・シャペルで展覧会にちなんだスペシャルランチをいただく1日講座を実施します。

食事の後は県立美術館まで貸し切りバスで案内します。

 

概要

 

日時:2008年9月18日(木)レクチャー11:30am~

                ランチ  12:00pm~

講師:兵庫県立美術館 学芸員

料金:サロン・ド・ポートピア会員 11,000円  一般 12,000円

会場:本館31階 フレンチレストラン アラン・シャペル

内容:11:00~11:45am  レクチャー(アラン・シャペル個室)

   12:00~1:30
pm   ランチ(アラン・シャペル個室)学芸員同席

    1:45~2:00pm   貸し切りバスで県立美術館へ移動 学芸員同行

特典:美術館内で利用の音声ガイド、図録

 

※問い合わせは、サロン・ド・ポートピア 078-303-5212(直通)

 

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ホテル&レストラントピックス

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7月23日発・・・・発信 間島万梨子・・・・

 ●[鱧しゃぶコース]ホテルニューオータニ大阪

 

ホテルニューオータニ大阪では、館内のカウンター割烹、季処[一心]にて、最上級の韓国産鱧を使った「鱧しゃぶコース」を販売しています。鱧といえば、淡路産や瀬戸内産が重宝されていました、近年の中央市場では韓国産が最上級とされています。餌が豊富な東シナ海の浅い砂泥域で育った鱧は,国産のそれより骨、皮が柔らかく、脂がのって丸々と太っているため、市場では国産よりも高値で取引されています。上品で淡泊な味わいが魅力です。

 

[鱧しゃぶコース]概要

 

期間:2008年6月1日(日)~8月31〔日〕

時間:5:00pm~10:00pm

場所:季処「一心」地下一階

料金:1名「7品」¥13,650円〔税込み〕

     「6品」¥10,500円〔税込み〕

    ※別途サービス料要

   〔7品〕鱧しゃぶコース  メニュー内容

    ・お通し

    ・鱧の焼霜造りとまぐろ

    ・鱧の棒ずし 

    ・紙鍋しゃぶしゃぶ

    ・鱧と夏野菜の天ぷら

    ・雑炊(紙鍋出しにて)

    ・旬の果物盛り合わせ

   ※〔6品〕コースは、天ぷら抜きの内容となります。

     コース以外にも、鱧の単品料理も用意。

 

※問い合わせは、季処〔一心〕 06-6949-3296(直通)

        営業時間 11:30~14:00/15:00~22:00

 

 

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【その37】 ” 早くも夏ばて防止策 ” の巻き

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col_ca_btn_c.gif 暑いいい   あじいい   アッツイ   OH HOT! 強烈猛暑我限界!
col_ca_btn_a.gif 梅雨も明けて夏本番ですね。おお、青い空に灼熱の太陽がサンサンと (^_^)
col_ca_btn_c.gif 故郷に帰りたい・・・・・・
col_ca_btn_a.gif 北極なんでしょ。先祖はシロクマさんですもんね。こんな暑いところで可哀想に。
col_ca_btn_c.gif 同情するならスイカ食べさせて。かき氷でも許す。そうめんでもOK
col_ca_btn_a.gif そうか。クマは雑食だったですね。何でも食べる。
col_ca_btn_c.gif ・・・・・・もうこの夏、絶対一緒に遊んでやらない! (-_-メ)
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ゴメンゴメン。スイカ丸ごとでも、ミルク抹茶あずきイチゴてんこ盛りかき氷でも、豪華ステーキ

盛りそうめんでも、奢っちゃいます。

col_ca_btn_c.gif キミも暑さでクルクルパー?
col_ca_btn_a.gif エヘン。ちびっとボーナスも出ちゃったんでそのくらいは奢っても平気。おまかせ \(^_^)/
col_ca_btn_c.gif 北海道行きたい。
col_ca_btn_a.gif ちびっとって言ったでしょ。それに北海道は去年も行きました。
col_ca_btn_c.gif まだ見てないとこ、一杯あるよ。
col_ca_btn_a.gif 例えば?
col_ca_btn_c.gif イドンナップ岳とか、手ぬぐい山とか。
col_ca_btn_a.gif どこですか。そこに何が?
col_ca_btn_c.gif 大自然がある。澄んだ空気、涼しい風、緑あふれる高原、それに美味しい食べ物 (^。=)
col_ca_btn_a.gif ハハン。やっぱり狙いはそこね。イドンナップでも手ぬぐいでも、1人で行ってください。
col_ca_btn_c.gif チっ うまくいかなかったな。
col_ca_btn_a.gif それより伊吹高原に行きませんか。
col_ca_btn_c.gif そこに何が?
col_ca_btn_a.gif まるで天国のようなお花畑が広がっているそうな。
col_ca_btn_c.gif 1人で行っといで。ワタシはまだこの世に未練が。色々とお世話になりました。さようなら。
col_ca_btn_a.gif 近くには、美味しい牛ステーキを食べさせるお店もあったりして。
col_ca_btn_c.gif 喜んでお供します。天国でも地獄でもまいります。(^o^)ハハハ
col_ca_btn_a.gif ・・・・なんと変わり身の早いこと・・・・・・
               (ココちゃん、早くも夏ばて防止になりそうネ)
   

 

 

 

 

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【その32】某月某日  ”油断しないでね” の巻き

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ふう 毎日暑いわね。まだ夏も始まったばかりだというのに、連日33度。もう頭が

溶けそうで仕事なんて出来ません。季節関係無いって? するどい! 冬は頭、凍っ

て動きません。北海道かカナダかオーストラリアかスイスにでも行きたいけれど、先

立つものはなし。ここは、ふんばって名イタリアンレストランに行って、栄養つけちゃ

いましょうか。

 

やってきました。久しぶり。大阪で超有名なこのイタリアレストランには、ちと思い出

がありまして。かなり以前のお話だけど、正確には言わないわよ。年ばれちゃうからね。

まだ、イタリア料理の人気がブレークする前に、評判を聞きつけて初デートの日に訪問し

ました。本町の橋のたもとあたりにあったと記憶しているわ。こじんまりとしたウッデイ

な内装が、とても素朴で落ち着いた雰囲気の店でした。

 

料理は、感動しましたよ。車海老のマリネ風の前菜に、当時まだ珍しかっった仔羊のグリ

ルだったかな?。今まで、味わったことのない美味しさに、イタリア料理の底深さを思い

知りました。フロア男性の何ともスマートな接遇に、大人の色気を感じちゃって。

連れの男友達が、ガキに見えて仕方なかったのも覚えてるわ。その彼とは、半年で別れち

ゃった。グスン。

 

店の実力で一等地に移転したあとは、もう破竹の勢いで数店舗規模にまで拡大して、向か

うところ敵なしのイタリアレストランに。新店舗が出店するたびに、追いかけましたよ。

店の規模も大きくなり、インテリアもモダンで都会的な雰囲気になったけれど、相変わら

ずの盛況ぶり。でも、4店舗あたりぐらいかな。こんなものだった?って思ったのは。

ワタシの口が成長したのか、美味しさに慣れたのか、他にも優れた店が出てきたからか、

はっきりとは分からないけど、普通の料理って感じ。

 

これからも、発展していくんだろうけど、油断しないでくださいね。料理は作る人の心や

勢いを映し出すもの。また、あの頃の感動を味わわせてちょうだいませ。

 

 

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【第37回】 [ 食環境の現状(16) ]

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日本の食料自給率の際だつ低さに関しては、その原因や対策等、新聞誌面やテレビなどでも様々に議論されていますが、どれも今ひとつ、という印象を受けます。数十年をかけて?じわりじわりと低下してきたものを、そうは簡単に引き上げることも困難でしょう。でも、食生活の和食回帰や食べ残しゴミの減少など、国民への行動提起を目にし、耳にする度に腹立たしくなります。食料自給率をここまで低下させたのは、農政の大失策であると思うからです。民間他企業の参入を拒み、大規模農業への転換政策を行わず農地税制優遇政策を取り続け、生産調整に終始してきたツケが回ってきたということでしょう。

 

和食を見直しましょう、との連呼がかまびすしい中にあって、逆に洋風の食事を奨励する声もあるのです。中高年男性の約50%に傾向があり、実際に700万人もの人が治療を受けているという高血圧症。食事療法として、塩分を控えることが肝心なのは周知の事実。和食の献立につきものの、味噌汁や漬け物、醤油、魚の一夜干し、塩鮭、たらこ、お浸し、うどん、そば等には、どれも塩分がたっぷりと入っています。

 

むしろ、洋風の食事の方が低塩分なので、脂肪をとりすぎない程度に取り入れましょうとのアドバイス。確かに一杯の味噌汁には2gの塩分がありますが、牛乳は0g。食パンはバターがあれば充分に美味しく食べられます。日本人と比べ西洋人は塩分の摂取量が半分程度といわれているのは、まさに食生活の違いからきているのです。そして、日本人の塩分摂取量は、厚労省が旗を振っても、なかなかに少なくならない。

 

日本における食の洋風化は、必然性を伴ったのです。子供の成育を助け、病弱な人の栄養補給に寄与し、高齢者の健康保持にも役立ちました。牛乳やチーズ、鶏肉や豚肉は今や食卓に欠かせない食材です。日本食の良さは当然のことながら、生活環境は変化していくものです。食も変わって当然。農政も変わって当然なのです。食生活では、食の洋風化より、むしろ加工食品の氾濫の方に危機意識を持つべきでしょう。多くの加工食品には保存性を高める目的で塩分が添加され、安価な輸入食材も多使用されています。

 

“食の洋風化”だけに、低い食料自給率の罪?をかぶせるのは、いい加減に止めて欲しいものです。

 

平成20年7月9日 記    P&Cネットワーク  間島万梨子 

 

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ホテル&レストラントピックス

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 7月5日発 (発信 間島万梨子)

 ●「バイキング50周年記念企画」  帝国ホテル大阪

 

帝国ホテル大阪では、[バイキング]という食のスタイルが、帝国ホテルで誕生して50周年を

迎えることを記念し、様々なプランを用意しています。[バイキング]という新しい食のスタイ

ルが帝国ホテルに誕生したのは1958年のこと。パリで料理修行中の村上信夫氏(帝国ホテ

ル第11代料理長)が、帝国ホテル総支配人の命を受けて、北欧の伝統料理である[スモーガ

スボード](肉・魚・野菜などの料理を食卓に並べ、自由に取り分けて食べるスタイル)を習得

して、帰国後に開いたのが日本初のブフェレストラン[インペリアルバイキング]です。映画

[バイキング]の海賊達が豪快に食べるシーンが、イメージにぴったりということで、この名

が付けられました。

 

[バイキング50周年記念企画]概要

 

■ [バイキング50周年]特別メニュー

場所:ロビーラウンジ[ザ パーク]1階

期間:2008年8月1日(金)~8月31日(日)

時間:12:00~14:00

料金:3,675円(税込み・サービス料別)

内容:スモークサーモンやニシンの酢漬けなど、[インペリアルバイキング]開業当時のメニューをはじめ、50周年を祝うデザート[チェリー・ジュビレ]など、多彩な料理が楽しめるランチブッフェとなっています。

■ ディナーバイキング(要予約)

場所:宴会場 ペガサス (22階)

期間:2008年8月15日(金)・16日(土)

時間:19:00~22:00

料金:6,500円(税・サービス料込み)

内容:[インペリアルバイキング]開業当時のメニューなど50周年記念メニューを夜景が美し

いスカイバンケットで楽しめます。

■ バイキング開業物語 特別展示 観覧無料

場所:1階 宴会ロビー

期間:2008年7月26日(土)~8月31日(日)

内容:[インペリアルバイキング]開業にまつわるエピソードや写真を展示

 

  予約・問い合わせは、06-6881-1111(代表)

 

●[二人の記念日]ホテルニューオータニ大阪

 

ホテルニューオータニ大阪では、2009年3月31日まで、記念日を大切にする二人のため

のレストラン プラン[二人の記念日]を4店舗で開催しています。

各レストランとも、記念日に相応しい独創的な料理をはじめ、様々な特典を用意しています。

 

[二人の記念日]開催概要

 

期間:~2009年3月31日(火)まで

時間:5:00pm~9:30pm

内容:フランス料理「サクラ」18階        2名¥35,000

   鉄板焼き[けやき]18階          2名¥38,000

   日本料理[城見]3階            2名¥35,000

   チャイニーズキュイジーヌ[Taikan En]  2名¥35,000

※[二人の記念日]プラン利用時に、ジュニアスイートルーム(60㎡)

が特別料金¥35,000になる宿泊特典があります

(フランス料理 [サクラ])を除く)

 

 

※問い合わせは 

フランス料理[サクラ]           06-6949-3246(直通)

鉄板焼き[けやき]             06-6949-3228(直通)

日本料理[城見]              06-6949-3216(直通)

チャイニーズキュイジーヌ[Taikan En]   06-6949-3215(直通)

 

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6月25日発 (発信 間島万梨子)

 

●「最強Peachスイーツ」を販売  ホテルニューオータニ大阪

 

ホテルニューオータニ大阪では、7月1日より同館1階のブレッド&ケーキ[スゥイートショ

ップ]にて、チーフパティシエ鹿児島裕之オリジナルスイーツ[最強Peachスイーツ]を販売

します。ロールケーキとプリンの2種類のスイーツは、各地の厳選素材を使用しています。

[桃]は、桃の産地で名高い和歌山県紀ノ川市桃山町の白桃を使用。上質の甘さと芳醇な香り

が特徴です。ロールケーキ1本に2個も使用しました。[ロール生地]は、無農薬の餌で育て

られた長崎県地鶏の太陽卵を使用、砂糖は徳島県産の和三盆をブレンド、他、フランス産ひま

わり蜂蜜や吉野葛で仕上げています。

[プリン]は、普通の牛乳の約2,5倍の濃度の濃縮乳を使用し、こくのあるまろやかな仕上

がりとなっています。トッピングにフレッシュな白桃をたっぷりと飾っています。

 

[最強Peachスイーツ]販売概要

 

場所:ブレッド&ケーキ[スゥイートショップ]1階

販売期間:2008年7月1日(火)~8月31日(日)

販売時間:10:00am~8:00pm

販売料金:■最強Peachロールケーキ 一個  ¥840(税別¥800)

        ■最強Peachプリン    一個      ¥840(税別¥800)

  ※食材の入荷状況などにより、販売期間を変更することもあります。

 

        予約・問い合わせは、06-6949-3298(スゥイートショップ直通)

 

●[夏の冷やし麺彩々2008]ホテルオークラ神戸

 

ホテルオークラ神戸では、創作冷麺[夏の冷やし麺彩々]を、3階中国料理「桃花林」で販売

します。中国調理スタッフ約20名が、それぞれのアイデアを形にした独創的な冷麺を創り、

社内審査を経て勝ち抜いた作品を商品化しました。

 

[夏の冷やし麺彩々]販売概要

 

期間:2008年7月1日(火)~8月31日(日)

    ※8/2(土)はランチのみ

    ※8/13(水)~17(日)は除外日となります

時間:ランチ  11:30am~2:30pm

   ディナー  5:30pm~9:30pm(LO9:00pm)

場所:3階 中国料理[桃花林]

メニュー例:■極上ふかひれ冷麺  ¥10,500

      前菜・デザート付。ふかひれの姿煮を使った豪華な冷麺。鮑の細切り入りのスー

      プは、麺によく絡むジュレ状に仕上げています。

      ■亜雑菜麺  ¥2,310

      とろみスープは牛テールのゼラチンをベースに、唐辛子の辛み、りんごの甘みが

      隠し味のさっぱりとした味わい。春雨麺と玉子麺の2種類の食感が味わえます

      ■白胡麻と黒胡麻の冷やし坦々麺 五輪風  ¥2,310

      五輪をテーマにかたどった見た目に楽しい1品。黒胡麻、白胡麻の2種類のタレを用意。

           ■いちじく入りすーぷ冷麺  ¥2,310

           鴨肉、牛、豚バラを焼き肉風に組み合わせ、すだち風味のスープにいちじくをトッピング。

           十六穀米の揚げ物を加えた体にやさしい冷麺。

          ■棒々麺冷麺   ¥2,310

            白胡麻とくるみをブレンドした濃くと辛さが特徴。クリーミーな胡麻だれとあっさりとした

           鶏肉の相性もいい1品。

※料金は税込み。別途10%サービス料要

 

        ※問い合わせは 078-333-3526 中国料理「桃花林」直通

 

 

 

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 6月18日発 (発信 間島万梨子)

 ●「特選冷麺 “夏味”] ホテルニューオータニ大阪

 

ホテルニューオータニ大阪では、同ホテル3階のチャイニーズキュイジーヌ[Taikan En]

にて、今流行のつけ麺タイプやパスタ感覚の4種類の[特選冷麺“夏味”]を、ランチタイム

限定で提供しています。

 

[特選冷麺“夏味”]概要

 

期間:平成20年6月1日(日)~8月31日(日)

時間:11:30am~2:30pm

場所:3階 チャイニーズキュイジーヌ[Taikan En]

料金:■海鮮翡翠冷麺(つけ麺)単品 1,890円

   ■棒々鶏冷麺(つけ麺) 単品 1,890円

   ■夏野菜冷麺      単品 1,470円

   ■冷製担々麺      単品 1,680円

    ※料金は税込み。別途サービス料加算

    ※上記料金に630円(税込・サ別)プラスで、チャーハン&デザート付き

内容:■海鮮翡翠冷麺・・・ホウレン草を練り込んだ翡翠麺と、帆立貝柱、海老、いかなどの

海鮮素材をあっさりとした醤油ベースのつけダレでいただく、つけ麺タイプ。

   ■棒々鶏冷麺・・・ピリ辛の胡麻ダレをつけていただく、つけ麺タイプ。棒々鶏やトマ

ト、白葱などがさっぱり感も。

   ■夏野菜冷麺・・・トマトを練り込んだ麺をオリーブオイルと特製アワビソースをベー

スにしたソースであえた冷麺。フルーツトマトやズッキーニなどをトッピング。冷製

パスタ感覚の冷麺。

   ■冷製担々麺・・・辛くて熱いイメージの担々麺を冷たくアレンジ。冷製スープパスタ

を感じさせる1品。

 

予約・問い合わせは チャイニーズキュイジーヌ 06-6949-3215(直通)まで

(営業時間  11:30~14:30   17:00~22:00)

 

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【第36回】 [ 食環境の現状(15) ]

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 外食業界の市場は、ここ数年横ばい状態が続いていますが、次々に新しい商業施設がオープンし、それに伴って新しい飲食店も登場しています。5月にも淀屋橋に都心型商業施設[淀屋橋odona(オドナ)が、オープンし、12店舗の飲食店が入っています。大阪の名店揃いのようで、楽しみです。

りんくうタウンにも、昨年新しい商業施設がオープンしました。この地は、関西空港開港時に、華々しく大規模開発されたエリアですが、その後の景気低迷のあおりを受けて、周辺地の企業誘致はスムーズとはいえません。まだまだ充実したとはいえない状態ですが、[シークル]という、この新しい商業施設の登場は、周辺地のアウトレットや大型家具店、電器店との回遊性を可能にし、人の集まるエリアとして遅まきながら息づいてきたように思います。

当然に、その施設にも、何店舗かの飲食店が入っています。何度か、足を運ぶ内にお気に入りの店も出来て、家での料理をさぼる口実が増えたと、ほくそえんでいたのですが、その中の1店舗が、早々と店じまいをしてしまいました。まだオープンして半年足らずです。ソーゼージと世界のビールが売りのレストランでした。ランチは、野菜たっぷりのスープ、パスタ、パン、コーヒーで確か780円。

しかもパンは、手作りの3種が食べ放題です。しかも美味しい。良心的でしょう?でも、アラカルトで頼んだ肝心のソーセージが、今ひとつの味わいだったので、夕食利用はしないままに終わってしまいました。

オープンするのに、どれjほどの努力や苦労があったことかと察すると、この何とも急な閉店は、心痛むものがあります。第一の原因が売上げ不振であることは自明の理でしょう。何故、売上げ予想(当然に立てていたはず)に至らなかったのか。理由は、まず店規模が大きすぎたこと、隣にパスタなどのバイキングレストランが出店していること、そしてメインであるべきソーセージの魅力が乏しかったこと、などではないかと、勝手に想像しています。つまり、飲食店にとって、間違った戦略をとってしまった。身の丈に合わない規模、周辺店との類似化(差別化の失敗)、メイン料理のコンセプトの弱さetcです。どれも重要なファクターです。

最近は、特に閉店のスピードが早いような気がします。”傷の浅い内に撤退”。確かにビジネスの定石ですが、オープン前に、売上げを担保する集客を可能にするためのマーケテイング活動が、真剣になされたのか、疑問が残るところです。客が予想より少なかった理由は、必ずあるのです。成熟市場といわれるこの業界で、店を継続するのは簡単なことではありません。

  平成20年6月10日 記    P&Cネットワーク  間島万梨子 

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