N子の辛口奉行日記」カテゴリーアーカイブ

給料の殆どを外食に費やす、仕事は2流。でも味覚度自称1流のOL・N子がやさしく店をぶったぎる痛快辛口日誌

OL N子の勝手リサーチ 231 「上げるか、減らすか」の巻き

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    OL N子の勝手リサーチ 231「上げるか、減らすか?」

経済音痴のワタシですが、円安と円高では、日本のためにはどちらがいいの?ずっと続いている物価高は、円安の結果なの?円高になれば、物価安になるの?円安の場合、輸出量より輸入量が多ければ多いほど、物価高になるよね。逆に円高の場合、輸出量より輸入量が多ければ、国内の物価は安くなるはずよね。となると、やはり若干の円高の方が、経済にとって望ましい、ということ?こんな解釈でいいんでしょうか。だって円安、ってことは日本が貧乏だということでしょう?なんでこんなことになったの?円安でも、輸出量が増えて、輸入量が減れば、国は豊かになるってこと?でもそれはあり得ないよね。食料にしても、小麦も大豆もほとんどが輸入品だよね。国産はコメと野菜・果物と一部肉と一部魚?国産といっても肉の飼料はほとんどが輸入に頼っているのでしょう?やはり、多少の円高の方が、日本経済にとってはGOOD!ということになりました。さあ政治家と役人の皆様、頑張ってください。こんな、締めで良いのでしょうか。責任は取りませんわよ。

 先日、久しぶりにカレーチェーン店に行ったんだけれど、驚きましたわ。お値段は変わっていないけど(たぶん)、中身の変化は一目瞭然。いつも注文する野菜カレーの野菜の具の量が三分の一以下になっていましたわ。値段を上げずに、苦肉の策を取った、ということね。今までも、少しずつ価格は上がっていたので、もうこれ以上上げると、客離れを起こすのは確実なので、中身を減らして対応したのね。涙ぐましい対策。でもね、上げるか減らすかどちらにしても、魅力は半減するよね。ま、当分は行かないかな。その店も、以前と比べたら客足は減っているのが見て取れるわ。店にとっても客にとっても、厳しいことに変わりはないわ。どちらも大変ね。

                   ・・・続く

 

 

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OL N子の勝手リサーチ 230 「食べ放題、飲み放題」の巻き

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      OL N子の勝手リサーチ 230「食べ放題、飲み放題」

昔からそうだけれど、食事会などで自分が企画する役目を仰せつかった場合、食べ放題はもちろんのこと、飲み放題の店も、まずは選ばないわ。全く選ばなかった、というわけでもないんだけれど、その時の印象があまり良くなかったから、というべきかな。まず食べ放題の場合は、料理種のなかに気に入らないものがある。焼肉などの単独料理食べ放題の場合はすぐにお腹いっぱいになってしまう。出されるスピードが早くて、ゆっくりと楽しめない。好きな料理だけを選べない、時間の制約がある、などなど、もろもろの理由があって、好きなものを予算が許す限り、自由に選んで楽しませてもらっている。

 飲み放題も経験からすれば、ドリンクの1品1品が妙に雑な感じがあるわ。生ビールでさえも、単なる錯覚だとは思うけれど薄い感じがしてしまう。水割りやお湯割りなども、配分が気に入らないときがあるのよね。考えたら当たり前かも。プラス1500円くらいで5杯以上はたぶん飲むわけだから、一杯が300円以下、ってことよね。そりゃ、店としても原価を抑えたくなるよね。飲食店では、ビバレージ(アルコールドリンク)の売り上げが最も儲けに結びつくのは常識なので、その儲けの素をフリーにするんだから、何とかして原価をおさえるのは当然のこと。ま、客側も賢くなって、フリーの影響をあまり受けないドリンクを頼んだりして。蓋の開いていない瓶ビールとか、焼酎ならロック、とかね。店側とすれば嫌な客かも。ことほどさように、店と客との利害競争(大げさな)は熾烈を極めるのです。 

だから、というか、レストランでは、自分の好きなものを適量、自分の飲みたいものを2,3杯、いただくのが一番、リラックスできて楽しめるわ。人それぞれなので、お得感のある食べ放題、飲み放題システムは、今後も無くならないと思うけれど、店側も知恵を巡らせて利益を出しているわけで・・・。 

                                ・・・続く

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N子の勝手リサーチ 229 「わからないことだらけ」の巻き

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      N子の勝手リサーチ 229「わからないことだらけ」 

よく景気がいいとか悪いとか、っていうじゃない?あれは、何を前提としているの?経済はまるっきりわからぬ、わらわでございますが、ほんまにわからんわ。で、今は景気がいいの?悪いの? なんで、株価がすさまじく上がっているの?もう付き合えんって?ま、そう言わずに教えてや。と言いたくなる昨今でございます。 

円安は、やはり景気が悪くなる原因なのよね。だって輸入品が高くなるので、いろいろな生活用品も高くなるんでしょ?でも逆に、輸出品が高く売れたからって、すぐに生活用品が安くなるってわけでもなさそうで。そうなのよね、物価って、高くなるのは、あっという間だけれど、そうは簡単に安くならないわ。今まで、そんな恩恵、受けたことあったっけ?以前のことはすぐに忘れてしまうのよね。そうそう思い出した。海外旅行のときに円高でラッキー!な思いをさせてもらったことが、あるような無いような。はい、その程度ですわ。 

日本人の海外旅行客が減少していたり、生活保護受給者数が増えていたり、やはり日本経済は停滞している?でも、海外からの観光客は爆増で、日本良いとこ、って言ってくれるよね。円安だからお得なのかな?ご飯も美味しいし、人も親切で、治安もいいし、って?そうですか。それはようございましたね!と言いたいざんすわ。確かに、この前、久しぶりに訪問した飲食店は、お客さんで大層にぎわっていたわ。1年ぶりくらいなんだけれど、以前以上に、繁盛しているような。景気悪くないじゃん! 

でもでも、物価は上がり続けているよね?やはり家計的にはきついよね?今後、どうなるの?がんばって、日本は世界でどんどん儲けてくだされ。他国にいい顔ばかりしているんじゃなくて、したたかに、ずるく儲けて、国民にバックして!はい、これ本音ですっ。

                          ・・・続く

 

 

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N子の勝手リサーチ 228 「店選びは難しい」の巻き

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     N子の勝手リサーチ 228「店選びは難しい」 

少人数だけれど、レストラン巡りの幹事、というか、選び人の役割を仰せつかっているの。これが結構、気を遣うのよね。もち、予算と場所が一番の選択要素で、まずそれが合うかどうか、で店を絞り込むわ。そのあとは、料理種とボリュームと店規模かな。やはり飽きないように、和食、中華、イタリアンなどを織り交ぜるのも必要。ソース素は、新聞や雑誌とか、見聞きとか、自分が行ったことある店とか、もちろんネットからも参考にさせてもらっているわ。今まで、大体、予想と大きく異なる店は少なかったけど、中にはなんじゃ?ってな店に、たまにあたることもあって、皆さまに、申し訳ないというか、自分の選択眼の無さを恥じるというか、ワタシなりに落ち込みますわ。はい、意外と気が弱くて。逆に、まずまず予想通りかそれ以上の場合は、ほっとして、泣きたくなるざんす(これはウソ)。 

で、この前、訪問した店は、まだ開業して間もないと見えて、店長以下、張り切っている感があって、好印象ではあったんだけれど、責任者?の人が、“この店をどうして見つけられました?”って、聞いてくるの。にこやかに笑ってごまかしていたら、しつこく聞いてくるのよね。なんか来て悪かったですか?と言いたくなったわ。それも大人げないので、“知人に紹介してもらったので“とかわしましたわ。さすがに、誰から?とまでは聞かなかったけれど、これはマナー違反かな。それほど高級店でもないし、まずまずのレベルの店なんだから、来てくれたお客さんはありがたく、詮索せずに、それなりにもてなすのが、一番よ。 

これって、銀行で、ちびっとだけ、まとまったお金をおろす際に、“何にお使いで?”と聞かれるのと同じレベルよね。おせっかい、だっちゅうの。“ま、いろいろと”で、ごまかすけれど、“ハワイに別荘を買うんでね“と、言ってやったら、どんな顔するんだろう。”あはは、お客様、それはご無理では“と言うんだろうか。こんど、”アラブの油田を買うのでね“と言ってやろ。ということで、本日は、いらぬお世話、という話でした。 

     ・・・続く

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その227某月某日「 手抜き料理丸わかり」の巻き

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      N子の勝手リサーチ 227「手抜き料理丸わかり」 

飲食店ってさ、お料理を出すところだよね?一体、何言ってんのって?最近、これが料理?ってなものを出す店にぶちあたったもので、ちょっと確認したかったの!この場合の飲食店のなかに、個人的にはハンバーガー屋さんなどは入りません。一応、料理人が素材を選んで、鍋やフライパンなどを使って調理という段階を経て、お客に提供する店が飲食店だと思っているわ。価格や雰囲気などで、格付けする中で、一番重要な点は、やはり料理の質、というか、中身だよね。一応、コース料理になっていても、ほとんどが、ただ焼いただけ、ただ見るからに冷凍ものをチンしただけ、ただ切っただけ、で成り立たたせることに、驚いてしまったわ。とても、料理と呼べるものではなかった。勿論、二度と行かないけれど、客入りは良かったことに、二度、驚いてしまった。皆、料理を食べに来ているのではないのでしょう。ワイワイとビールなどを飲みながら談笑することが目的で、元から、美味しいものをゆっくりと味わう、なんて期待もしてない人たちなんだと、確信しましたわ。ま、それでもいいのよね。店と客との、お互いの目的が一致しているのだから、気に入らなければ、来なきゃいいわけで。

 そう、客は店を選ぶけれど、店も客を選んでいるのよね。だから、それなりに、にぎわっている。でも、長くは続かないと思うわ。大体、飲食店で10年、頑張っている確率は3割以下らしい。なので、お客が入らなくなったら、また業種業態を変えて、出直すわけね。でも粗悪な店を何回も出店するより、丁寧で自信を持てる料理を出せる店を、頑張って長く続ける方が得策だと、ワタシは思うのですが、そんな面倒なことはしない、という主義の店もあるのよね。はい、勉強になりました。いい加減な料理を出しても、立地や値段次第で、客は入るものなのですね。

                  ・・・続く

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その226某月某日「 飲み放題の風景って?」の巻き

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        N子の勝手リサーチ 226「飲み放題の風景って?」 

最近、“飲み放題付き、”という店が多くなったよね。ほとんどが、コース料理とセットになっていて、店としては、料理とお酒込々で価格を設定することで、お得感を出しているわけね。利用者側も、予算さえ合えば、いちいち、幾らになるかアタマを使わなくて済むので、思う存分、好きなだけ飲めてうれしいのかな。時間制なので、店側としても儲けが出るように設定しているのだと思うけど、何だか、せわしくて落ち着かなくて、ゆっくりとお酒を楽しむ、って気にはなりにくいのが現実かな。飲みたいだけ飲めていいじゃない?と歓迎する人も多いだろうし、最終、支払額が幾らになったか、やきもき?せずに済む、という大きなメリットがあるのは重々わかっていても、最近、この飲み放題ってのに、疲れるざんすよ。 

好きなだけ飲めて、いいじゃない、と言われれば、まあそうなんだけれど、雑な飲み方になりそうな気がするわ。水割りとかお湯割りで頼んだものが、やけに味が薄かったり、上質のお酒がなかったり、炭酸水割りでも、本来の味がしなかったり、ま、雑な仕上がりを感じるときが多いわ。生ビールを飲んでいる分には、お得感があるのだろうけれど、お腹がパンパンになってしまうし。ということで、自分が選んでいく店は、飲み放題は不要、となることが多いわ。その便利さ、お得さは十分わかっているけれど、ゆっくりと良いお酒を味わって楽しむ風景にはならないな、と最近、つくづく思うわ。これって、年を取ったせい?ま、それもあるかも。

 利用者が、使い分けをすれば良いだけの話で、便利なシステムではあるのは確かなので、これからもずっと、飲み放題コース、っていうのが続くんだろうな、とは思う。店側も、プレミアム飲み放題なども用意して、他店との差別化を図ろうとしているし。そう、ちょっとランクが上の日本酒とか、プレミアム生ビールなども、飲み放題プランに入れたりして、値打ち度を高めるわけね。店も客も、勝ち負けがかかっているのが、飲み放題なのかな、とも思う。これも逆に疲れてしまうわ。はい、本日は飲み放題あれこれでございました。

                  ・・・続く

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その225某月某日「やはりその地で 」の巻き

 

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       N子の勝手リサーチ 225「やはりその地で」 

この前、ベトナム料理店に行ったの。ベトナムには行ったことがないけれど、ベトナム料理店に行ったことはボチボチあるわ。度々でも、なく、何度も、でもなく、ボチボチね。どんな行き方?ま、3,4回ってとこね。はっきり言って、可もなく不可もなし、って感じ。これって、めちゃ褒めているのよ。アジアの料理では、一番食べやすいと思っているわけ。中国とフランス両方の影響を受けているからなのか、マイルドな味付けが多いような気がするわ。今度の店も、雰囲気もエキゾチックだったし、料理もまずまず。ただね。生ビールのあとで頼んだ、ベトナム焼酎、ってのには参ったわ。説明に、米から作ったベトナムの焼酎!とあって、へえ、ベトナムに米焼酎があるんだ、と、元気よくオーダー!一口、飲んで皆、はい、さようなら。たぶん、香辛料をどばっと入れているんだと思う。日本の焼酎を飲みなれている、我々、田舎ものの口には合いませんでしたわ。これは現地で飲めば、いけるじゃない、ってなことになったかもね。そう、やはりその地で味わってこそ、の料理もお酒もあるのよね。それは温度であったり、湿度であったり、風景であったり、人であったりするわけ。なので、逆にベトナムの人が日本に来て、日本の焼酎を飲むと、なにこれ?物足りないよ、ということになると思うわ。やはりその地で味わってこその、料理と飲み物がある。 

その地で育ててきた料理とお酒などは、その地で息づくのよね。だからか、日本に来る外国人観光客のひとたちも、日本の焼き鳥やお寿司やとんかつを、嬉々として食べているよね。お国にも、日本料理店はあるだろうけれど、本場で食べる味はまた格別?みたいで楽しそう。日本にこもりっきりのわらわとしては、ウラヤマシイ限りどすわ。 

                  ・・・続く

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その224某月某日「 今年は冒険? 」の巻き

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        N子の勝手リサーチ 224「今年は冒険?」 

アケオメ・コトヨロ。2026年が始まりました。そして1月もすでに中旬!今年も、あっという間に過ぎるんだろうな。でも、時が速いと感じるのは、悪いことではないらしい。健康を害していたら、時間が遅く感じるだろうし、悩み事があってもたぶん、同じ。ってなこと言って、今年も美味しい店を探してがんばるわ。 

でも普段使いのランチは、このところなかなか、新しい店を開拓できないのよね。気に入れば、同じ店に通ってしまって、代り映えしない。ま、気に入っているから何度も利用するんだけどね。ランチはそれでいいのかな、とも思うけど、今年は新しい店にチャレンジ!安くて美味しくて便利なところにあって、サービスもよい店、探します。って、来年も同じこと言っている気がするわ。店はいっぱいあるけれど、もう一度行きたい、と思う店が毎年毎年少なくなっていくのよね。これって、ワタシのアタマが保守的になってきた、ってこと?

 チャレンジするってことは、失敗もするってことで、その覚悟が(大層な・・)無いと、いつまでも現状維持のままで、世間も狭くなる。たぶん、これが真実。いつのまにかOLN子も、年食ったってこと。きゃあ、大変だ。なじみの店で安心できるのが一番なのは確かだけれど、行ってみないことには何もわからない。はい、今年は冒険します。ほんの少しだけね。ほんの少しだけよ!しつこいN子でした。

                           ・・・続く

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その223某月某日「やはり年末はにぎやか 」の巻き

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                         0LN子の勝手リサーチ 223「やはり年末はにぎやか」 

先日、久しぶりに友人と食事した時のことね。その子の都合で、土曜日の5時過ぎの早い夕食となって、平日はまずは予約が取れない本町界隈の人気イタリアンを訪問したの。その店は淀屋橋と本町のちょうど真ん中あたりにあって、まさしくビジネス街のお店。一応、予約をしていたのだけれど、入店して、あっという間に満席になったわ。土曜日だよ?見ればOL風の女性ばかり。皆、今日は休みじゃないの?って、聞いて回ろうかと思ったけど、連れの友人が“やめて”と言ったので、黙っていたわ。 

普通、勤め人って、土曜日は家で寝転んで、お菓子でもぽりぽり食べて、テレビ見ているんじゃないの?それはお前だけだろうて?はい、そうみたいです。皆、土曜日でもアクティブに宴会するのね、と感心しきり。で、気づきましたわ。年末なのですね。そう、年末なのです!年末は、土曜日も日曜日も関係なく、人は出歩いて、友人と会って、食事して、騒ぐのですね。良かった、良かった。今年も無事に過ぎて。皆さん、よく食べてよく飲んでおられましたわ。はい、私たちもね。

 で、難波までタクシーに乗ったんだけれど、これまた驚いたのなんのって。普通なら5分ほどで、到着です、となるのに、20分もかかったのよ!車が多くて進まないのですわ。見れば、御堂筋の両道を歩いている人もまるで運動会なみの混雑ぶり。この寒いのに、皆、なんで歩いているの?って、聞いて回ろうかと思ったけど、連れの友人が“やめて”と言ったので、タクシーの中で静かにしていましたわ。これが年末のにぎわいか!と、田舎に住む我はまさに慧眼でしたわ。そうだよね。一年の終わりですものね。皆、一年よくがんばりました。やはり年末はこうでなくちゃ。来年も良い年でありますように!

          ・・・続く

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その222某月某日「 貧しくなったの? 」の巻き

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OLN子の勝手リサーチ 222「貧しくなったの?」 

長かった夏がようやく終わったと思ったら、もう年末、ってどうなの?おかしくない?おかしくありません。秋が短かっただけです。だって10月半ばまで、エアコン冷房つけて、すぐに暖房へと移行。はい、もう年末です。街はイルミネーションが始まり、それはそれで綺麗だけれど、秋よ、しっかりして!と言いたいわ。はい、季節グチはこのくらいにしておきますわ。そう、自然は思い通りにはならないってこと。

気を取り直して、別のグチに移行!先週、食事会があって早めに終わったので、そのあと軽く一杯楽しもうと昼はカフェ、夜はアルコールも置いてある、喫茶店風の店に友人と入ったの。その店は以前何度か利用したことのある店で、夜は本当に空いていて静かな雰囲気が、まずまず気に入っていたのね。それが今回、まず入店時の客の多さにたじろいだけど、まだ客席にゆとりがあったので、ま、いいか、と思って座ったら、そのあと、来るわ来るわ、まるで難民のように(失礼!)人が押し寄せて、店は超飽和状態。で、うるさいのなんのって。立っている人もいたわ。はい、静かなカフェは大騒ぎ居酒屋と化していました。ビジネス街なので、ビジネス関連の人でしょう。男性は背広を着ていたし、女性も勤め人風だったし。あまりの騒がしさに早々に退散しましたわ。あんなところ、おれんわ! 

で、N子女史としてこの局面を考えるに、この店を食事会合の場として選んだってことね。軽食もあるし、ドリンク種もそろっているし。その気になれば、客単価一人3千円くらいで、飲んで食べられるわけね。そうなのです。一次会の居酒屋として利用しているのですわ。別にそれを非難しているわけではないのよ。でもね、夜はアルコールもだす静かなカフェとして、長年親しんでいた店の様替わりようが、世情を映し出しているのかも。皆、財布の紐が硬くなったというか、貧しくなったというか。たぶん、貧しくなったのだと思う。安いのが一番、ってことね。わかりますよ。でもなんだかな、と、思う夜でした。オワリ。 

     ・・・続く 。

 

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