
N子の勝手リサーチ 228「店選びは難しい」
少人数だけれど、レストラン巡りの幹事、というか、選び人の役割を仰せつかっているの。これが結構、気を遣うのよね。もち、予算と場所が一番の選択要素で、まずそれが合うかどうか、で店を絞り込むわ。そのあとは、料理種とボリュームと店規模かな。やはり飽きないように、和食、中華、イタリアンなどを織り交ぜるのも必要。ソース素は、新聞や雑誌とか、見聞きとか、自分が行ったことある店とか、もちろんネットからも参考にさせてもらっているわ。今まで、大体、予想と大きく異なる店は少なかったけど、中にはなんじゃ?ってな店に、たまにあたることもあって、皆さまに、申し訳ないというか、自分の選択眼の無さを恥じるというか、ワタシなりに落ち込みますわ。はい、意外と気が弱くて。逆に、まずまず予想通りかそれ以上の場合は、ほっとして、泣きたくなるざんす(これはウソ)。
で、この前、訪問した店は、まだ開業して間もないと見えて、店長以下、張り切っている感があって、好印象ではあったんだけれど、責任者?の人が、“この店をどうして見つけられました?”って、聞いてくるの。にこやかに笑ってごまかしていたら、しつこく聞いてくるのよね。なんか来て悪かったですか?と言いたくなったわ。それも大人げないので、“知人に紹介してもらったので“とかわしましたわ。さすがに、誰から?とまでは聞かなかったけれど、これはマナー違反かな。それほど高級店でもないし、まずまずのレベルの店なんだから、来てくれたお客さんはありがたく、詮索せずに、それなりにもてなすのが、一番よ。
これって、銀行で、ちびっとだけ、まとまったお金をおろす際に、“何にお使いで?”と聞かれるのと同じレベルよね。おせっかい、だっちゅうの。“ま、いろいろと”で、ごまかすけれど、“ハワイに別荘を買うんでね“と、言ってやったら、どんな顔するんだろう。”あはは、お客様、それはご無理では“と言うんだろうか。こんど、”アラブの油田を買うのでね“と言ってやろ。ということで、本日は、いらぬお世話、という話でした。
・・・続く